パソコン,ソフトウェア,ネットワークの準備

電子入札システムを利用するために必要な環境は下記のとおりです。
ただし,ここで示すスペックは推奨仕様の最低ラインですので,可能であればこれ以上のスペックを持つ機器類を準備することを推奨します。

1 パソコンについて

PC本体
ソフトウェア条件に示すOSが動作するPC/AT互換機

OSにWindows VistaまたはWindows 7を使用する場合
  • CPU:Core Duo 1.6GHz 同等以上推奨
  • 搭載メモリ:1.0GB以上推奨
  • HDD:1ドライブの空き容量が1.0GB以上
  • グラフィックプロセッサ(GPU):WDDM対応グラフィックプロセッサ(VRAM128MB以上)推奨
  • ICカードリーダライタが接続できること
インターフェース
インターネット回線及びICカードリーダを接続するためのインターフェースがあること。
ICカードリーダの接続方法については,各認証局にお問合せください。各認証局の問い合わせ先は,JACICのホームページに掲載されています。
周辺機器
  • ICカードリーダ(認証局より購入できます)

(平成26年4月15日更新)

2 ソフトウェアについて

OS
  • Windows Vista(32bit版) Business SP2, Home Premium SP2
  • Windows 7(32bit版/64bit版) Professional SP1, Home Premium SP1
  • Windows 8.1(32bit版/64bit版) Professional
  • Windows 10 Pro
全て日本語版
ブラウザ
  • Internet Explorer 7
  • Internet Explorer 8 (JRE 7.0 update 15までの使用を動作保証)
  • Internet Explorer 9 (JRE 7.0 update 15までの使用を動作保証)
  • Internet Explorer 10
  • Internet Explorer 11

【ご注意】Windows 7(64bit版)をご利用の場合は,Internet Explorer(32bit版)をお使いください。

Java実行環境
  • JREのバージョンは認証局で提供しているものを使用してください。
    また,当環境は「JRE 8.0 update 65」を推奨しております。
    尚、JRE(Java Runtime Environment)6.0,および7.0もご使用になれます。


  • ※JRE1.3.1は平成24年3月で対応終了しました。
    電子入札対応ソフト
    ICカードを電子入札システムで使用するために必要なソフトウェアで,認証局から提供されます。


     ご使用になるICカードを提供している認証局によっては,OSおよびブラウザが制限される場合があります。

    (平成26年6月2日更新)

    3 ネットワーク環境について

    回線
    インターネットへの接続している必要があります。回線の種類としてはISDN,ADSL,光回線等があります。 ダイヤルアップ接続の場合はISDN回線での使用をお奨めします。
    プロバイダ
    インターネットを利用するためには,プロバイダ(ISP)との契約が必要となります。 電子入札システムで使用する以下の通信プロトコルが通過可能であるかをプロバイダに確認する必要があります。また,連絡用として電子メールが使える必要があります。
    【通過が必要な通信プロトコル】
    • HTTP:Hypertext Transfer Protocol
    • HTTPS:Hypertext Transfer Protocol Security
    • LDAP:Lightweight Directory Access Protocol
    ファイアーウォール
    社内LANにファイアーウォールが設置されている場合や,インストールされているセキュリティソフトにファイアーウォール機能がある場合等に,下記の通信プロトコルの通過を許可しておく必要があります。
    【通過が必要な通信プロトコル】
    • HTTP:Hypertext Transfer Protocol
    • HTTPS:Hypertext Transfer Protocol Security
    • LDAP:Lightweight Directory Access Protocol
    バックアップ
    不慮の回線障害なども想定されますので,バックアップの環境を確保することをおすすめします。
    【バックアップの例】
    • 専用線のバックアップとしてダイヤルアップ回線の用意
    • ダイヤルアップ回線のバックアップとして別回線の用意
    • 複数プロバイダとの契約
    • ハードウェアのパックアップの用意(PC2台用意など)

    (平成20年2月1日更新)

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